ごいごい日記

海外旅行、海外ドラマ、洋画・洋楽などについての日記です。

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Austrian Airlines - Business Class -

もう昨年の夏のことですが、オーストリア航空のビジネスクラスに乗る機会があったので、機内食等について
ご紹介します。
ハード面だけを見てしまうと、シートはライフラットではないし、ビデオプログラムもオンデマンドではなく、
一昔前の仕様ですが、エアライン・アワードの機内食部門で1位を取っているだけあって、お料理の質はとても良かったです!
機内にフライングシェフなる専属のシェフが同乗しているというのも面白いですね~
オーストリア航空のホームページ

OS NRTVIE 1
ウェルカムドリンクはシャンパンをいただき、離陸後はまずアミューズ(軽いおつまみ)とドリンクサービス、
ビールは機内では珍しく瓶ビールでした。
OS NRTVIE 2
前菜はワゴンサービスで10種類から、好きなものを盛り付けてくれます。
野菜のグリルがとても美味しかったです。その後にスープも機内では珍しいサービスですよね。
そしてメイン、私はホロホロ鳥のグリルをオーダーしましたが、お肉も柔らかく、オニオンソースも私好みの
ロースト加減だったし、付け合わせのリークのソテーや、アスパラのリゾットも全べてが美味しくて、
普通のレストランでも中々ここまで相性の良いお料理に出会う事はないので、本当に大感激でした!
OS NRTVIE 4
ここまでで、かなりお腹いっぱいで、最後のデザートがあまり食べられなかったのが、残念。
食後のコーヒーも10種類の中から選べるというのもオーストリア航空の売りで、私はアイスカフェを頼んだん
ですが、これはちょっと失敗だったかな・・上にのっているホイップが多分、缶のスプレイ式のホイップでは
ないかと思われます、帰りに頼んだリキュール入りのブラックコーヒー、マリアテレジアの方が美味しかったです。
OS NRTVIE 4
食後にターンダウンのサービスもありますが、まだデザートを食べている途中なのに(私が食べるのが遅いという
のもありますが)周りでシーツをパタパタとさせるので、埃っぽくなってしまうという、こういう無神経な
ところはやっぱり外資系だな~。
到着前のセカンドミールは幕の内弁当のようなBOXに入ってきました。ホットミールの部分がカツレツとグラタン
から選べて、私はグラタンをチョイス、これは普通でしたが、デザートのチーズタルトがサッパリしてて◎。

OS VIENRT 1
復路のウェルカムドリンクはオリジナルカクテルにしてみました。柑橘系ウォッカベースで飲みやすかったです。
OS VIENRT 2
離陸後のアミューズはスイカのジュース?にトマトのパン、パンはウィーン発の方が種類も豊富で美味しかった
けど、帰りは豆ごはんに惹かれてメインを和食にしてしまって失敗、ご飯はパサパサだし、ステーキソースも
イマイチで、やっぱりマッシュルームのグーラシュにすれば良かったと後悔、外資系の、しかも海外発便で和食はタブーでした。
OS VIENRT 3
というわけで、帰りはお腹が満たされなかったので、デザートを堪能出来ました(笑)
行きは眠っていて、途中のスナックサービスが何だったのか分かりませんでしたが、帰りはキッシュをいただきましたよ。
OS VIENRT 4
そして最後の朝食は、これまた幕の内弁当のようなBOXに入ってきて、ホットプレートの部分をオムレツか
パンケーキを選べて、私はオムレツにしました。これも普通に美味しかったです。
本当はフレッシュフルーツのスムージーを頼もうと思っていたんですが、寝ぼけていて、すっかり忘れて
しまいました・・・これまた反省
因みにアメニティポーチは行きと帰りで少し作りが異なっていて、可愛いデザインでした☆

REX 6
オーストリアといえば、私の癒し系ドラマ、REX6が終わってしまいました・・・
アレックスとクリスチャンのコンビが好きだったので、寂しくなります。
来週からはREX7が始まりまるので、レックスにはまた会えるけど、アレックスが恋しくなりそうです。
それにしても、アレックスの殉職の回は何故お蔵入りになってしまったんでしょうか?いつか見られるといいな~
そして前回はゆっくりウィーンの街を観光出来なかったので、またオーストリア航空に乗って、
次はロケ地巡りなどしてみたいものです♪
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The Killing - Forbrydelsen -

毎週、楽しみにしていたフリンジやウォーキング・デッドが終わってしまい、チャックも残りあと2話。
ホワイトカラーやメンタリストが始まるまでは、しばらく楽しみが減ってしまいます。
上記のドラマは色んな方のブログで盛り上がっているので、あえて私が書く必要もないですよね~

という事で、ここのところ少しずつ面白くなってきたデンマーク版のキリングについて。
最初は暗くて、スローな展開にリタイア寸前でしたが、ここにきて徐々に盛り上がってきました。
the killing
ドラマの進め方は1日1話ずつという24スタイル、ただ、24の1話1時間に比べると1話1日なので、
1話の内容が濃いというか、ちょっとしつこいです。
それに、アメリカのドラマだと1話が45分前後なのに比べ、1話55分とほぼ丸々1時間というのも北欧的!?

また、知っている俳優さんがいない為、個々のキャラクターに中々馴染めなかったというのもありますが、
さすがに10話も過ぎると、それぞれの俳優さん達の個性も見えてきて、楽しめるようになってきました。

lund
まずは主役のルンド、彼女の後釜で来た刑事のマイヤに対するシカトっぷりが毎回笑えます。
もうそろそろ彼を信頼してあげましょうよ。それと、私生活、特に家族も大事にしないとね。
meyer
そのマイヤと言えば、毎回ルンドのその態度にキレるものの、彼女が窮地に陥っている時はタバコ1箱あげたり、
奥さんにバナナ10本と牛乳のお買いものを職場に電話で頼まれちゃうなんて(でもこの時はそのお使いリストを上手く
利用して供述を覆させるというお手柄に役立ったけどね)強面の見かけによらず、いい奴で、吹替えが山野井さんというのも◎
troels
そしてトロールス議員、この方、ロボコップを演じたピーターウェラーさんに似てませんか?って事はさておき、
担任の先生が疑われる前から私はこの人が怪しいと思っていましたが、どうやら犯人ではなさそうですね。
でもアリバイがあるようなのに、何故隠しているんでしょうね~政治家として高い志があるように見えますが、
奥さんが亡くなった後、出会い系サイトに癒しを求めてしまったり、まだ何か裏がありそうです。
lie
その彼の秘書であり恋人のリーは、ずっと彼を信じて気丈に振舞ってきましたが、昔のデート相手が
現れた瞬間、脆くなって、やっぱり女って嫉妬が絡むと弱いですね~
boss
最後に途中からルンド達の新しいボスとして加わったこの方、出番は少ないですが、私の好みのタイプです^^

そろそろ核心に近づくかと思った矢先、共謀していたウーラブくんの死によって、また真犯人への手がかりが
遠くなってしまいましたが、あと7話残っている事を考えると、真犯人登場はまだまだ先でしょうか?

The Dead - The Movie of African Zombie -

ゾンビ物が好きな訳ではないのですが、最近、何故かはまっています。

まずは、2月に見た「ゾンビ大陸 アフリカン」
http://www.zombie-tairiku.com/

アフリカの風景に惹かれて見に行った私としては、まあまあ楽しめましたが、
ゾンビ目当てだと少し物足りないかもしれません。
the dead 1
アフリカでゾンビを強調したいなら、ヨハネスブルグやナイロビなどのスラムを
舞台にした方が、もっと生々しくなって良かったかも。
the dead 2
この映画に出てくるのは、ひたすら何もない大地で、そこにゾンビがいなくても、
そもそも生き延びるのが厳しい場所なのだから・・・
なので、この映画でのゾンビは、オマケ的な存在になってしまっています。
the dead 3
しかも、このアフリカン・ゾンビ、結構イケメンです!
確かに海外メディアなどでも" The most beautiful Zombie film ever made "って。
the dead 4
そしてこのシーンなどは、「復活の日」の草刈正雄そっくりだし(笑)
the dead 5
ポスターの背景にはキリンもいますが、実際の映画の中には、全く動物は登場しません。
ソンビvs野生動物なんてシーンがあれば、面白かったかもしれませんね~
と、ケチばかりつけているように思えますが、サバイバル・ロードムービーとして見れば、
なかなか趣があって、嫌いではないですよ。CSなどでOAがあれば、また見ると思います。

zombieland
CSと言えば、この間WOWOWで見た「ゾンビランド」が面白かったです!
ほのぼの笑えるゾンビ映画っていうのも、なかなかないですもんね~
特にビル・マーレイさん、いい人過ぎます(^^)

the walking dead
最後は昨日シーズン2が終わったばかりの「ウォーキング・デッド」
みんな感染しているって、ゾンビ化は、何かのウィルスが原因なんですか~
でも死ぬまでは、その影響は出ないの?
アンドレアを助けたのは誰?ラストに映った要塞のような施設は何?
イギリスのドラマ「生存者たち」のように、何かの陰謀が絡んでくるんでしょうか?
あぁぁ、秋のシーズン3まで待ちきれません!

Qasr Al Sarab Desert Resort by Anantara

ホームページの綺麗な写真に惹かれて、期待を抱いて実際に行ってみると、がっかりするホテルも
少なくないですが、このホテルは期待以上に素晴らしいホテルでした。
http://qasralsarab.anantara.jp/facilities.aspx
Alley
バレーパーキングのスタッフやポーターの対応も、さり気ない気配りで好感もてるし、チェックインも勿論、
ソファに案内され、おしぼりとジュースのおもてなし。
チェックインの手続きが済むと、バギーに乗ってお部屋へ移動。
room
今回は少し奮発して、テラスルームを予約しましたが、これが大正解!
お部屋と同じくらいの広さのあるテラスからは、砂漠が一望出来て、この時期は最高に気持ちがいいです。
夏の時期になってしまうと、きっと暑さで長居は出来ないかもしれませんが、冬は少し高くてもテラスルームがお勧めです。
terrace
バスルームも、砂漠のホテルにこんなに大きいバスタブでいいんだろうか?と思うほど、ゆったりとしたバスタブで、
湯量もまずまず。(ただし、大人3人入っても余裕な広さの為、お湯が溜まるのに1時間弱かかりますが・・)
view
お部屋があまりにも素敵なので、のんびりしていたいところですが、今回は1泊しか出来ないので、陽が高いうちに
プールへ行くことに。歩いても行けるんですが、敷地が広く、迷いそうなので、最初はバギーを頼んで乗せて行ってもらいました。
garden
プールに着くとすぐにスタッフがやってきて、ミネラルウォーターとタオルを持ってきてくれます。
この日は結構風が強かったんですが、砂埃もなく、とても清潔に保たれていました。
pool
大人用のプールは水深が1,5mくらいあるので、背が低くて泳げない人はご注意ください。
中央にあるジャクジーは少し温度が高めになっていたので、冷えた身体を温めるのに丁度良く、
周りの雄大な砂漠を見ながら浸かっているだけで、極楽♪
身体も温まったので、次は喉を潤すでしょと、ここはやっぱりビール!言うまでもなく、ウマイの一言(笑)
小腹も空いたので、サンドウィッチも一緒にオーダー。お味はまあまあ、プールサイドでも調味料一式ちゃんと運んでくれますよ。
sunset
本当はもっとプールでゆっくりしたいところですが、陽も傾きはじめ涼しくなってきたので、お部屋のテラスから夕陽を拝むことに。
お部屋のエスプレッソマシーンで淹れたコーヒーを飲みながら優美なひと時。これだけでも、はるばるやって来て良かったと思える瞬間です。
dinner
ディナーはフレンチレストランのSuhaliに行きましたが、強風で自慢のテラスが使えなかったのが、残念。
お料理も悪くはなかったけど、あまりフレンチっぽくはなかったです。私はホタテ3種とアスパラのソテー、鴨のローストをいただきました。
shisha
ディナーの後はプールサイドのカフェに移動して、コーヒーとシーシャ(水たばこ)にトライ。
色々なフレイバーから選べますが、私はオレンジを選択。
普段、たばこを吸わない方でも楽しめると思います。この日は月が明るすぎて、あまり星が見えなかったけど、
新月なら満点の星空になるんだろうな~次は是非、新月の時期に連泊したいと思います★

The way to the Qasr Al Sarab

3月にUAEのリワ砂漠にある素敵なホテル、Qasr Al Sarabへ行ってきました。
まずは、そのホテルまでの道のりです。
http://qasralsarab.anantara.jp/location.aspx
事前にホテルへ送迎代を確認したところ、ドバイからはAED1276(約¥29,000)、
アブダビだとAED928(約¥22,000)と、往復すると、お部屋代よりも高くついてしまうので、
レンタカーを借りることにしました。

ドバイ市内のAVISで、スタンダードクラスにGPSナビをリクエストしていましたが、用意された
ポータブルGPSのホルダーが、TOYOTA CAMRYにフィットせず、他支店から別のGPSを取り寄せると
時間がかかるというので、ホルダーなしで出発する事に。
しょっぱなから少しトラブってしまいましたが、配車係のお兄さんが幹線道路まで誘導してくれたりと、
対応は親切だったので、まあ良しとしましょう。
しかしこのナビ、情報が古いようで、全く役立たずでした。方向が合っているという確認は出来たので、
何もないよりは、多少の安心感は与えてくれたけど、追加料金もったいなかったです。
map

さて、ドバイからアブダビ空港あたりまでは順調に1時間ほどで行きましたが、地図上では、
E11が真っ直ぐ続いているように見えるものの、実際は途中からアブダビ市内へ行くルートE10に変わります。
気付いたらアブダビ市内の手前まで来てしまいました。
慌ててUターン、でもどこで間違えたか分からなかったので、ガソリンスタンドで聞いてみるも
うまい回答は得られず、また真っすぐ進んでもドバイへ戻ってしまうだけなので、とりあえず、
大きなジャンクションで右折してみます。するとナビの方角がそれっぽくなってきたので、
自分の直感を信じてその道を走ること20分、やっとQasr Al Sarabの看板を発見!
指示通りに左折したら、ここからは1本道、E65をひたすら南下です。
因みにUAEの標識は地名だけのものが多く、ルート番号が明記されていない場合が多いので、
これから行かれる方は、地名を覚えていくようにして下さいね。
liwa car musium
ここまで来てしまえば、もう道に迷うこともないので、しばし景色と音楽を楽しみながらのドライブ。
15分ほど走ると左手にピラミッド型のLIWA CAR MUSIUMが見えてきます。ここを過ぎると、しばらくは
もう何もないので、トイレ休憩するなら、ここの屋外トイレを使わせてもらいましょう。
トイレットペーパーは付いていないけれど、まあまあ清潔にお掃除はされています。
因みにピラミッドの中の展示場をチラっと覗いてみましたが、やる気のないおじさんが一人入口にいて、
お客さんも全くいない様子、中は漠然と車を展示している感じで、AED50(約¥1,000)払ってまで
見てみようという気にはなりません。私はあまり車に詳しくないので分からなかったけど、もしかしたらレアな
車とか展示されてたりするのかな?外には廃棄になったジャンボ機がオブジェのように駐機されていたり、
へんてこりんな場所でした。
E65
この辺りからはトラックばかりで、一般の乗用車はほとんど走っていません。
ガイドブックに運転マナーはあまり良くないと書かれていましたが、ここのトラックのドライバーさん達は
とってもマナーが良く、追い越しても大丈夫なタイミングになると、ちゃんと路肩に寄ってくれるんですよ。
気づけば平均時速140kmで走っていましたが、お陰で危険な目にもあわずに、1時間ちょっとで
HAMEEMのガソリンスタンドに到着。
E90
ここで給油も兼ねて、ホテルまでの最後の道確認。
このガソリンスタンドの2つ先のポイントでUターンをすると、右手にホテルの入り口があります。
on the way to hotel
心配していたラフロードも最近舗装されたようで、のんびり砂丘を見ながら運転しても問題なし。
20分ほどでホテルに到着。結局ドバイから5時間弱かかってしまいましたが、それも想定内、
朝10時に出て、3時前に着けたので上出来でしょう^^
Entrance of qasr al sarab
<参考>ドライブ中にかけたCDリスト
*Bon Jovi : New Jersey
*Bon Jovi : Keep the Faith
*Jon Bon Jovi : Braze of Glory
*Nickelback : All the Right Reasons
*Nickelback : Here and Now
*Daughtry : Break the Spell
*Warrant : Cherry Pie
*Motley Crue : Red, White & Crue
*Hoobastank : The Reason

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